07/05/02: 色々な方から連絡&フィードバックいただきありがとうございます!
ついに5月になってしまいましたが…
ぼちぼち、知人や友人など色々な方々からエッジワーキングについて「買った&読んだ」メールと内容についてのフィードバックが送られてきました。
皆さん、真摯にご意見をおっしゃっていただき、、本当に有り難い限りです。
一般的に、書店にリリースしてから2週間ほど経つと、後は書籍の内容の良し悪しや口コミの広がりによって、書籍ごとに売れ行きの結果がはっきりと出てくるようです。
ということは、そろそろ正念場に差し掛かっている気配。
多くの方々に読んで頂き、微力ながら皆さんの仕事の役に立つかどうか…
少しでも仕事の効率アップに貢献できるよう、引き続き、PRしていきたいと思います。
07/04/20: パワーポイントの極意は「シンプル」!
外資系の戦略系コンサルティングファームをはじめ、大企業を顧客に持つコンサルタントのビジネスツールとしてエクセルと双璧をなすのがパワーポイントである。
パワーポイントで作られた報告書が何千万、何億円というコンサルティング手数料の支払いに対する成果物として、経営者たちに手渡される。
それだけに、内容はもちろんのこと、見せ方についても徹底してこだわる。
大手コンサルティングファームは、必ずといって良いほど自社独自の雛形(テンプレート)と細部にわたるまでの資料作成ポリシーを持っている。
まず第一にとてもシンプルであるということ。
「1チャート(ページ)1メッセージ」というスライドの作り方のセオリーはもちろんのこと、使う色使いについても極めてシンプル。
ほとんどのコンサルティングファームはモノクロ+コーポレートカラーでそろえている。まず第一印象ですっきりして見える」ことにこだわっているのである。
企業の戦略立案およびその戦略を実行するかどうかをジャッジするのに必要な要件は、思考がクリアー(明快)であること。
必然的に、立案した戦略の本質をいかにシンプルに、クリアーに経営者の頭脳で捉えてもらえるか。
ここが肝になるのである。
確かに広告代理店が打ち出す派手な広告提案だったり、新しい事業をスタートする際の提携話の提案であれば、ポップな色使いやカラフルな配色も許される。
しかし、極限なまでに“シンプル”さが要求される戦略立案という要素について、例えば数千万円出してこのようなスライドが出てきたらあなたも呆気にとられてしまうに違いない。

そう、すでに「パッと見」アウト。
この事例は極端にしても、所狭しと並べられた図と色とりどりの配色がいかに不快且つ整理されていない感に映るかが分かるかと思う。
一般的には以下のような構成と色使いを用いる。

「なんか拍子抜けするほどさらっとしすぎているのでは?」
と思ったあなた。
確かに第一印象はそう映るかもしれない。
しかし伝えたい事柄とメッセージを極めてシンプルに伝え、経営者に認識してもらえるか。この一点について極限まで効果と効率を追求したが上での構成と配色。
それが戦略コンサルティングファームのパワーポイントテンプレートなのである…。(続く)
パワーポイントで作られた報告書が何千万、何億円というコンサルティング手数料の支払いに対する成果物として、経営者たちに手渡される。
それだけに、内容はもちろんのこと、見せ方についても徹底してこだわる。
大手コンサルティングファームは、必ずといって良いほど自社独自の雛形(テンプレート)と細部にわたるまでの資料作成ポリシーを持っている。
まず第一にとてもシンプルであるということ。
「1チャート(ページ)1メッセージ」というスライドの作り方のセオリーはもちろんのこと、使う色使いについても極めてシンプル。
ほとんどのコンサルティングファームはモノクロ+コーポレートカラーでそろえている。まず第一印象ですっきりして見える」ことにこだわっているのである。
企業の戦略立案およびその戦略を実行するかどうかをジャッジするのに必要な要件は、思考がクリアー(明快)であること。
必然的に、立案した戦略の本質をいかにシンプルに、クリアーに経営者の頭脳で捉えてもらえるか。
ここが肝になるのである。
確かに広告代理店が打ち出す派手な広告提案だったり、新しい事業をスタートする際の提携話の提案であれば、ポップな色使いやカラフルな配色も許される。
しかし、極限なまでに“シンプル”さが要求される戦略立案という要素について、例えば数千万円出してこのようなスライドが出てきたらあなたも呆気にとられてしまうに違いない。

そう、すでに「パッと見」アウト。
この事例は極端にしても、所狭しと並べられた図と色とりどりの配色がいかに不快且つ整理されていない感に映るかが分かるかと思う。
一般的には以下のような構成と色使いを用いる。

「なんか拍子抜けするほどさらっとしすぎているのでは?」
と思ったあなた。
確かに第一印象はそう映るかもしれない。
しかし伝えたい事柄とメッセージを極めてシンプルに伝え、経営者に認識してもらえるか。この一点について極限まで効果と効率を追求したが上での構成と配色。
それが戦略コンサルティングファームのパワーポイントテンプレートなのである…。(続く)
07/04/18: パワーポイントの威力
コンサルタントが最も高い頻度で使うビジネスアプリケーションはパワーポイント。
エクセルではないか、と言う声もあるかもしれませんが、社内でのポジションが上がるにつれて、エクセル(分析仕事)よりもパワーポイント(提案、報告)を多用することになります。
パワーポイントは便利な反面誰でも同じような資料になってしまう(個性が出にくい)、というデメリットもあるのですが、基本を徹底することで資料だけでも付加価値を見せることが出来ます。
その秘訣は「基本に忠実」であること。
当たり前のように思われるかもしれませんが、案外見落とされている、もしくはそもそも知らないというのも事実。
これから(気の向くままに)パワーポイントを使って資料を作成する上での基本的な心得やテクニックについて記載していこうと思います。
エクセルではないか、と言う声もあるかもしれませんが、社内でのポジションが上がるにつれて、エクセル(分析仕事)よりもパワーポイント(提案、報告)を多用することになります。
パワーポイントは便利な反面誰でも同じような資料になってしまう(個性が出にくい)、というデメリットもあるのですが、基本を徹底することで資料だけでも付加価値を見せることが出来ます。
その秘訣は「基本に忠実」であること。
当たり前のように思われるかもしれませんが、案外見落とされている、もしくはそもそも知らないというのも事実。
これから(気の向くままに)パワーポイントを使って資料を作成する上での基本的な心得やテクニックについて記載していこうと思います。
07/04/18: 丸善丸の内本店の売れ行きランキングでビジネス書6位!
おかげさまで、2週連続で丸善丸の内本店のランキング(ビジネス書)でベスト10入りを果たしました!
今回は6位。
微妙な順位と言えば微妙なのですが、それにしてもうれしい限りです。
引き続き、支持していただいている方々に、動画でのテクニック集の提供やその他小技集の提供などどんどんとコンテンツを出していきたいと思います。
07/04/11: 読み、書き、エクセルの時代…
突然ですが皆さんはいつからExcelを使い始めましたか?
私が使い始めたのはWindows95から98に移る前後。まだ、インターネットがあまり普及していなかった時代からです。
使い始めてみて、まず困るのが操作方法。
必死に「できるXXXX」シリーズなどを読み漁り、どうにか使い方をマスターしました。
しかし、小慣れてくると次に困るのは、具体的につくりたいグラフや表のイメージがあるのに、その実現のためにどの機能をどのような順序で使えば完成するのか分からないとき。
幾多のハウツー本も、「機能別」の説明は書いてあっても「目的別」(例えばこういったグラフを作りたいけど、そのときはどのような手順で何の機能を使えばつくれるか、という問いに対する答え)での説明はなかなか見当たらなかったりします。
今回出版した書籍では、そこまでマニアック(というより用途を絞った形)な内容にはしていませんが、今後メディアなどを通じて情報発信する際は、「目的」に沿ったExcelの活用術やノウハウについての解説をしたいと思います。
時代はもはや「読み、書き、エクセル」の時代。
応用に関する実践書があっても良いかもしれませんね。
07/04/09: メディアでの連載スタート
丸善丸の内本店では、結構良い場所に飾っていただいているのですが、隣に並ぶライバル書よりも売れ行きが好調とのこと。
うれしい限りです。
また、直近各種メディアでの連載や特集が載る予定ですので、詳細な内容が確定したらまた周知したいと思います。
引き続き「仕事の効率アップ」の運動を広めるべくがんばっていきたいと思います。
うれしい限りです。
また、直近各種メディアでの連載や特集が載る予定ですので、詳細な内容が確定したらまた周知したいと思います。
引き続き「仕事の効率アップ」の運動を広めるべくがんばっていきたいと思います。
07/04/02: 日本のホワイトカラーの仕事の効率アップを目指して…
大げさな話ではなく、今回の出版の目的はホワイトカラーの仕事の生産性を上げることにあります。
「読み、書き、そろばん」の時代から、「メール、エクセル、プレゼンテーション」の時代へ…
こういうと突拍子もなく聞こえるかも知れませんが、エクセルやパワーポイントなどのツールを使いこなすのはもはや必須。
でも仕事で使うとなると、「何が出来るか」という機能別の切り口ではなく、「何をつくりたいか」という目的別の切り口でノウハウやテクニックがまとめられていることがポイントになるかと思います。
「読み物として面白い」だけでなく「明日使えるノウハウ」を盛り込むことで実践的なツールとして読者の仕事の効率を上げたい…
そんな願いを込めて出した本なので、是非一読の上率直な感想をもらえれば幸いです。
ちなみに、、初速は快調で、紀伊国屋書店でも積まれていました。

07/03/30: エッジ・ワーキング発売!!
このたび「エッジ・ワーキング」という仕事術の本を出版しました!
メール術やプレゼンテーションスキルなどビジネスマンの基礎スキルから、明日からすぐ使えるエクセルやパワーポイントのテクニック集まで、外資系コンサルティングファームで習得する技やテクニックを余すところなく収めた本です。
ご興味のある方は是非ご一読ください。
メール術やプレゼンテーションスキルなどビジネスマンの基礎スキルから、明日からすぐ使えるエクセルやパワーポイントのテクニック集まで、外資系コンサルティングファームで習得する技やテクニックを余すところなく収めた本です。
ご興味のある方は是非ご一読ください。

